秘録「古村敏比古”ON THE ROAD 2001”外伝」
『スチャラカ新日本紀行』 著者 古村敏比古。
発行元 夢番地。
このエッセイ集は、浜田省吾の
「ON THE ROAD 2001」のもう一つのツアー記録
として、始まったらしい。
会報113号で 省吾さんがコメントをしている。
「非常にユーモアがあるし、彼の素晴らしい
キャラクターが文章に出ていますよね。」
ダジヤレも満載で...
「ダジャレについては俺たちにとっては日常茶飯事だから、
全然鮮度はない(笑)。おもしろいけど、
「ああそう」って感じ。まあなかには傑作もありますけど」
アハハ~~
省吾さんも言うよね~
古村語録が... マジ面白いです~
「P.S. 浜田さんはすごい。あの超長い『イメージの詩』を
ちゃんと憶えて、アンチョコなしで唄っている。
あんまりすごくて、僕は1回だけ出てくるキメのコードを
間違えてしまいました。スンマヘン。」
とか
「P.S. 先月号で『イメージの詩』のことを書いたが、
最近演らなくなってしまった。聴きたかった人、残念でした。
今回のツアーは、毎回一部を除いて演る曲目が変わって、
うかうかできないのだ。」
とか
P.S.....が、侮れない。
私も、P.S.
私、「ON THE ROAD 2001」に参加したけど
大好きな『イメージの詩』は、聴いてませ~ん!
・・・そうだった。古村くんの本を読んで
かる~いショックを受けたこと...今、思い出したよっ。^^;
最近のコメント